収入を抑えるのが大変でした

大学時代は収入を抑えることの方が大変だったように思います。

親の扶養から出ないように103万以内にしろと何度も母に言われていました。1回生のときはアルバイトもスタートしたばかりだったので全然余裕だったのですが、2回生のときにはギリギリのラインでした。

アルバイトを始めるとき、働いたこともなかったので何がしたいのか・・・とか考えてもよく分からなかったので少しでも時給が良くて稼げるアルバイト・・・・ってなると居酒屋とかバーとか夜働くのがいいのかなってなって僕はバーを選びました。

そしてついに3回生のときに超えてしまったのです。毎月給与明細を見て調整していたはずなのに、どうやらどこかで計算ミスをしていたようです。母に相談し、役所で勤労学生控除の手続きをしてもらいました。勤労学生控除の手続きにより随分と稼げる幅が増えた~と喜んでいたのも束の間で、その金額さえも超えそうになりさすがに母にそれはやめてくれと懇願されたのを覚えています。

さすがに超えるとやばいと私も思い、年末になるにつれ職場の人に事情を説明し仕事を減らしてもらうのも結構大変でした。

バーでのアルバイトは最初は本当に雑用的なこと。それでも雇ってもらっているので必死で働きました。それができてくると少しずつお客様の前に出させてもらえるようになりましたね。僕が行っていたところは男性のスタッフが多くて、お客様も男性の方や団体とか若い女の子を相手するというよりも、居酒屋のバーバージョンみたいなところで僕的にはとても働きやすかったですね。平日でもほぼ満席になるくらい人気のお店で働き甲斐もありました。

時給もそれなりに上がっていったので扶養内っていうのが難しくなってきたのもありましたね。

社会勉強もできて、バーでアルバイトして良かったです。

 

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