服を買うために大学生活を棒に振りました

私は学生時代お金に困ることが多々ありました。それも都市部の大学に通学しており、大学付近にて一人暮らしをしていたため家賃もばかになりませんでした。奨学金ももらっていましたが親からの仕送りは一切ありませんでした。
そのため家賃支払いのタイミング、カード金額引き落としのタイミング時には毎月ヒヤヒヤしていました。

また都市部に住んでいることもあり生活費はそこそこかかりますし、一人暮らしの自炊ほどお金のかかるものはありません。
安い食材を買っていても使い切れず最終的には廃棄してしまうことも多々ありました。そのため出来合いのものや外食をしてしまい食費もばかになりませんでした
学業もそこそこ忙しかったためアルバイトもコンスタントにできませんでした。

都会の学生はお洒落で、私も今までファッションには気にかけていなかったのですが周りの影響もありだんだんファッションへの興味も持ち始めました。
どんな分野の趣味もそうですが、ファッションもピンからきりまでありお金のかかる趣味です。
いいものを着ていると自分もかわったと錯覚できるということもありどっぷりとはまってしまいました。ただ苦労して買ったいい服をきるタイミングを見つけれずタンスに眠ったままのものも多数ありました。いい服はそれなりの場所でと考えていましたが学生時代でそれなりの場所といシュチュエーションはそれほどなくほとんどが日常の学生生活です。

いい服を買うためにはお金が必要で、お金がないのに服の為にお金を借り入れし(学生借入)、お金を返済するためにバイトをし、バイトをするために学校をさぼるという負のスパイラルに陥り、私の学生生活はアルバイトになってしまっていました。
一時的にはとても助かりましたが、なぜあの時そのことに気付なっかのか今となっては後悔しています。ほどほどのアルバイトしたお金で学業に必要な参考書や運動スポーツをして学生らしい生活もできたはずなのに。
大学にはいろんな人間がいておもしろいですが、人に流されない自らの強い意志が必要なのかもしれません。

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